ついに学校スタート&BRPカードを受け取った話

今日から学校がスタート。

初回はオリエンテーションがあるので朝8時半に学校に行かなくてはならないのだけど、

わたしのステイ先は学校から少し遠くてバスを使って約20分かかる。



朝、前日のフライトの疲れが残っていたのでふらふらしながら支度を終え、ホストマザーであるおばあちゃんにバス停まで連れて行ってもらった。

が、まさかのバスが遅延!!予定時刻を過ぎても全くバスが来ないので焦るわたし…おばあちゃんも焦っている様子…。

10分ほど遅れてようやくバスが来る。さっそく海外の洗礼を受けた気がする。

そして全く英語ができないわたしの代わりに、おばあちゃんがバス運転手と交渉してくれ学生料金で1week分のチケットを購入することができた。

ありがとう、おばあちゃん…!!



遅刻ギリギリだったのでバスから降りたら走って学校に向かう。

途中迷子になりながらもなんとか学校に到着。

全力疾走したため息もあがり、ロビーで1人汗をかきながらはあはあしているとなんと予定時刻を10分ほど過ぎてからイタリア人とスペイン人の男性が笑顔で到着。

先生がちょっと怒っていたけど、ラテン系の方々はテヘッと笑っていた。さすがとしか言いようがない。笑



一通り学校の説明を聞き、図書室でクラス分け用の筆記テストを受けた。

その後、スピーキング・リスニングテストとして簡単なインタビューを受ける(なぜ英語の勉強をしたいのかとかを聞かれた)

筆記はなんとなくできたような気がするけど、インタビューでは時制や文法がボロッボロな英語で会話をしてしまう。

ああ、案の定全く話せない……。

テストの結果、中級クラスに入ることになった。



休憩時間にイタリア人とスペイン人の男性と少しおしゃべり。

2人とも30代でビジネスのために英語を学ぶんだそう。

彼らはスラスラと流暢に英語を話しているので感心しつつ、わたしより年上の人がいてホッとした。

「はい、これ教科書ね」とにこやかに分厚い本を渡され、突然2限目から授業に投げ込まれる。

わたしのクラスはサウジアラビア・オマーン・クウェート・アルゼンチン・ギリシャ・イタリア・スイス・韓国という多国籍なクラスだった。

日本人はわたし1人だけ。

自己紹介もそこそこに授業は始まった。



「え、みんなが何を言っているか全くわからないんですけど……!!!」



飛び交う英語。

訛りはあるものの皆ペラペラだし、ネイティブの先生はもちろん超スピードで話すし、全く授業についていけず半泣き。

確実に入るレベルを間違えた気がする。

今なにをやっているのかもわからず、隣の子に助けを求め、なんとかついていく。(みんな優しくて嬉しい…)

教科書は基本的な文法が書かれていたのでなんとなくやっていることがわかる。。



そんなこんなであっという間に授業が終わり、午後はフリーなのでBRPカードを受取りに郵便局に向かった。



後々詳しく書きますが、BRPカードとは生体認証情報を含む滞在許可証「バイオメトリックレジデンスパーミット」と呼ばれるものです。

https://www.gov.uk/government/world-location-news/changes-to-visa-process-for-applicants-travelling-to-the-uk-from-japan-for-more-than-6-months.ja:embed


イギリスに6ヶ月以上滞在する人はこのカードの受取りが必須なんです。

YMSで渡航する人は入国してから10日以内にこのBRPカードを指定された郵便局で受け取らなくてはなりません。

ということで、郵便局に行きました。

郵便局はとても混んでいて長蛇の列。

とりあえず並んでカウンターまで辿り着いた!というところで

「あら、カードの受取は隣のTravel Counterですよ」と言われ大ショック。

泣く泣く隣の列に並び直しました…



実際の受取はというと、

  1. 「BRPカードを受取りたいのですが…」と伝える
  2. ビザ申請で提出したパスポートが返却される際に同封されていたレターを提出する
  3. パスポートを提出する

という感じ。

「はい、オッケ〜」という軽い受答えをされて無事受取ることが出来ました。

問題があることも多いと聞いていたのでちょっぴり拍子抜け。

ちなみにわたしは入国翌日に郵便局で受取れましたが、これは割とレアケースのようです。

他の体験談を読むと届いてなかったり、場所を間違えられたりするらしい。



そんなこんなで帰りは早めにバスに乗って帰宅。

ふかふかベッドでゆっくり眠ることができました。

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